【第11話】復讐の赤線、感想・ネタバレ 崩れてしまった杉山家の関係・・・屋敷を飛び出す頼子

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

功との関係を俊人によって話されてしまった頼子。


動揺する篤人や信子に構わず、さらに話そうとする俊人。


功の言葉で遮られる俊人の言葉。


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.復讐の赤線【第11話】考察予想と感想

衝撃が走ります。


きっと篤人は、信じられないような気持ちでいると思います。


篤人どころか、信子や恵子も信用していないと思いますが、本当だとはっきりわかれば、どんな反応をしてしまうのでしょうか?


功がどう言い訳をするか、全て頼子が悪いことにしたとしても、したことには代わりないので功の立場はなくなってしまうと思いました。

2.復讐の赤線【第11話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・それぞれの顔

功の制止も聞かず、頼子と功の行為について話し続けます。



功の股に顔を埋める頼子と功の行為を全て俊人は見ていたようでした。


気持ち悪いという顔をする恵子、頭をかきむしる信子、顔を青ざめる篤人、そして目を見開き汗をかく功

・卑しい女

世話をしてもらっているのに、功に手を出した・・・と怒り狂う信子は、頼子に掴みかかりました。



頼子を「卑しい女」と叫びながら塩をまく信子の言葉で、頼子は屋敷から出てしまいます。



追いかける篤人。


宣言通り頼子を追い出したことで、俊人は高らかに笑いました。

3.復讐の赤線【第11話】感想と次回【第12話】考察予想


どう考えても頼子が一番の被害者だと思います。



杉山家の人たちの都合で扱われた頼子。


これから家を出れば、杉山家から解放されて良い方に展開することを願います。

4.まとめ

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