【第15話】復讐の赤線、感想・ネタバレ 篤人の心に抱く頼子の面影

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

夢子に連れていかれた店には「お母さん」がいました。


赤線で働く覚悟を頼子に聞くお母さん。


頼子の過去を聞いたことで、考えを変えて・・・。


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.復讐の赤線【第15話】考察予想と感想

働く場所が見つかった頼子・・・。

本当に男性を悦ばせるために働くことができるのでしょうか。

心配でたまりません。

2.復讐の赤線【第15話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・待ち人は、恋人?

頼子がいなくなって3週間。


篤人は、頼子からの返事を毎日、掲示板の前で待っていました


気分の晴れない篤人とは違い恵子は、いつも通りです。


篤人が、頼子を探しに行っていたか恵子は疑いました。


気晴らしに、「デパートへ行きましょう」と恵子は篤人を誘います。


人が多いところなら、「いるかもしれない・・・」と篤人は思いました。



・すれ違う二人

その頃、頼子は夢子とデパートに来ていました。


頼子の服を夢子が選んでいたよです。

今まで、誰かのお下がりしか着てこなかった頼子は、初めて持つ自分用の服に喜びを感じていました。


「一緒に働く仲」ということで、夢子が服を買ってくれました。



そのまま服を着ていく頼子は、次に化粧をしてもらうことになります。

別人のような容姿になった頼子は、驚きました。


化粧品までも買ってくれる夢子に頼子は、涙します。


同じ化粧品コーナーには、カップルらしき人物がいました。


「休日のデパートは・・・」とカップルを夢子は煙たがります。


頼子もまた、そのカップルを見ました。


なんとそのカップルは、篤人と恵子でした。


恵子が腕を絡ませている篤人の表情は、どこか暗い雰囲気が出ています。


「篤人さん・・・」と呟く頼子に、夢子は杉山家の人だと知ります。


唯一助けてくれた篤人と「感動の再開!」と夢子は歓喜しました。


しかし、頼子は「会わないと決めて・・・」と言います。


近づいてくる篤人たちに、頼子はその場を去ろうとしました。


横をすれ違う、頼子と篤人


篤人は、頼子に気づきませんでした。


篤人が、恵子と兄弟で恋人同士のような雰囲気に夢子は、嫌気がさします。


別人となった自分に篤人が気がつくはずかないと頼子は思います。


そうは思っていても、気づいてくれなかった篤人に頼子は、心のわだかまりが取れませんでした。



3.復讐の赤線【第15話】感想と次回【第16話】考察予想


篤人にデレデレの恵子が、頼子の話しになると、一瞬顔つきが変わるのがとても怖い印象があります。


篤人も、あんなに頼子を探すために必死になっているのに、いざ本人がいても気がつかないとは驚きです。


頼子が、まさか化粧をしていると思っていなかったからだと思いました。

4.まとめ

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