【第26話】復讐の赤線、感想・ネタバレ 引き合う二人の関係、篤人の思い・・・

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

体に触れてこない俊人を上手く扱う頼子。

俊人を手中に収めた頼子のもとへ訪れたもう一人の復讐相手・・・。

それは・・・。


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.復讐の赤線【第1話】考察予想と感想

篤人は、頼子にあげたカーディガンを着る女性が頼子であることをすぐに気がつけなかった理由は、何でしょうか?


まさか、ここで働いていると少しも思わなかったから?と思いました。

2.復讐の赤線【第26話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・突き放した過去

鞄を落とすほど驚く篤人。

頼子にとって、篤人は一番会いたくない人でした。


会いたくない、かつ功との関係を知られないために会わない決心で、別れたはずの相手、それが篤人です。



篤人と過ごした日々を捨て赤線に足を踏み込んだ頼子。


夢子は「篤人」という名前に、デパートで目撃した人物と同一人物だと認識します。



「どうしてこんな場所に・・・」と胸元の開いた服にも目を向ける篤人。


「探しても見つからない・・・」と頼子に家に帰ろうと篤人は、言いました。




篤人は、役所の人間として法案について書かれた書類を持ってきたようです。



頼子にとって杉山家は、辛い場所だったかもしれないが、この楼(みせ)やりマシだ、と篤人は自分の考えを頼子に押しつけます。



・「連れて帰るまで・・・」

篤人の言動が気にくわない夢子。

「あいにく、あの家よりマシ・・・!」と夢子は、言い返しました。

「こんな掃き溜めに・・・」と言葉を選ばない篤人に、夢子はさらに苛立ちます。

そこに現れた芳子は、篤人から書類を受けとりました


そして、次に言った言葉は「帰って・・・」でした。


頼子を連れて帰るまで「帰らない!」と篤人。



3.復讐の赤線【第26話】感想と次回【第27話】考察予想

陰りのない篤人からすれば、頼子がこの楼(みせ)にいることが不思議でたまらない、と感じているようでした。

4.まとめ

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