【第36話】復讐の赤線、感想・ネタバレ 身内の不幸に、赤線を行き来する兄弟、篤人と俊人

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

復讐への意思を再び固めた頼子。

そんな頼子を惑わす杉山家の人たち。

一筋縄ではいかない、杉山家の人に、翻弄される頼子。


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.復讐の赤線【第36話】考察予想と感想

だんだん杉山家が、救いようのない人の集まりだと感じてきました。

そんな杉山家と対象的な頼子。

2.復讐の赤線【第36話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・自分本位な妄想

信子は厳しい一面が有ったが、それも頼子を思ってしていたこと。

兄弟も当たりが強かったが、仲良くなりたいため。

もう少し長ければ、違う未来になったはずと篤人は、言います。

想像の中の頼子は、笑みを浮かべ杉山家を受けてめていました。


篤人の想像に呆れる夢子。


気持ちを代弁してくれた夢子に頼子は、お礼を言いました。

娼婦として強くなった頼子は、鋭い目つきではっきり発言します。

それは、何があっても杉山家には帰らないことでした。


そんなこれまでと違う頼子の言葉や態度に篤人は、思い出をかき乱されます。


そこに頼子を指名する客が来ました。


その客は、俊人です。

・言い負かされた篤人

俊人が通っていたのが、頼子のいる楼(みせ)と知った篤人。


頼子は俊人のそばへ、娼婦としてまんざらでもない顔つきをしました。

肩を組み頼子の体を心配する俊人。

篤人にも、体を許したのかを聞きます。


娼館について何も知らない篤人に、「女を買わないなら・・・」 出ていくよう俊人は、言いました。


俊人は、夢子に金を渡し、頼子の時間を買いました。

女性が売り買いされるありえない言動に、わななく篤人。



親が亡くなった時に、楼(みせ)に出入りする俊人を篤人は、不謹慎だ、と責め立てます。

しかし、そんな篤人に俊人が放った正論・・・。

それは、「兄さんも・・・」でした。

3.復讐の赤線【第36話】感想と次回【第37話】考察予想

ついに俊人が、篤人と逆転した気がします。

俊人の言葉に何も言い返せない、篤人からそう思いました。

ただ俊人が優位に立てる理由は、いつもの頼子のおかげです。

4.まとめ

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