【第39話】復讐の赤線、感想・ネタバレ 余興を最大限楽しむため、修の用意した・・・

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

命の消失によって露になった杉山家。

散らばった家族の気持ちと明かされた真実。

一つになることをせがむ恵子は、繋がりのない血筋の篤人に・・・。


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.復讐の赤線【第39話】考察予想と感想

実は兄妹ではなかった篤人。

いったい、誰の子供!?

もしかしたら、頼子と血の繋がりがあるかもしれません。

2.復讐の赤線【第39話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・俊人、働く?

お金を準備した俊人。

それは、借りた金額に達していませんでした。

父親が亡くなったため、用意できなかったことを正直に伝えます


聞き分けのいい金貸しは、少しだけ俊人を哀れみながらもある話を持ちかけました。

それは、あるモノを運びお金を得る仕事です。

微笑む金貸しに、俊人は・・・。



その頃楼(みせ)では、客の出入りが少ないため、暇をもて余すおさちたちがいました。

どれだけ暇であろうと、常にもてなす準備を怠ってはいけない、と蘭子が力説しています。


そこに、修がやって来ます。


修と部屋に入る頼子は、上着を脱ぎました。

しかし、修は話だけをするために、訪れました。

その話とは、功のことです。


・復讐のシナリオ

功の亡くなった原因について、事故で亡くなったことに信子たちに伝えたことでした。


警察に手を回し亡くなった原因を変えた修には、考えがあります。


単に、功が自ら命を絶ったとなれば、何もしなくとも周りの人たちが杉山家を潰してしまう。


そこで、事故で亡くなったかわいそうな家族として立場を変えます。

そんな家族が、次々と災難に見舞う姿を修は、考えていました。


不敵に笑う修は、これから起こるであろう出来事を楽しんでいます。

修の描く復讐へのシナリオ。

役者としての頼子に、修は期待していました。

帰って行く修を頼子は、見送ります。



杉山家では、顔に似合わない笑顔を浮かびる信子が篤人に、声をかけました。


それは、篤人への縁談についてです。




3.復讐の赤線【第39話】感想と次回【第40話】考察予想

お金のことが心配でたまらないため、信子は篤人を売ったのかもしれません。

もしかしたら、縁談相手は、お金持ちの可能性が高いです。


4.まとめ

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