【第57話】復讐の赤線、感想・ネタバレ 修と藤原の関係は深かった・・・

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

篤人の縁談で、焦っていたのは修だった!?


そのことに気がつく頼子。

いったい修は何を・・・。


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1.復讐の赤線【第57話】考察予想と感想

やっぱり修は、頼子ではなく自分のために復讐をしようとしている気がします。

2.復讐の赤線【第57話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・「修さま」

人気のない神社、さらにはその本殿横の日が当たらない場所にて、やり取りする人物が二人・・・。


その人物は、修と藤原でした。

藤原は、修を「修さま」と呼び、俊人の借用書を渡しました。


借用書を受けとる修に、藤原は役に立てて嬉しいと思います。


修は、藤原にもうひとつ頼み事をしました。

・突然の来客

赤い橋の上で待つ頼子と修は、合流します。


白のブラウス、青のフレアスカート、そして首もとで際立つ翡翠のネックレスを身につけた頼子。


信子が大切にしていた翡翠のネックレスを使い、頼子は復讐を企てました。


しかし、家に乗り込むにはどうすればいいか、頼子は悩んでいます。



その時修は、頼子に俊人の借用書を渡しました。

どうして修が、借用書を持っているのか頼子は疑問に思います。


修は、それは気にしないで欲しいと言いました。

それよりも早く家に向かうことを修はすすめます。


頼子も翡翠のネックレスを俊人から貰ったため、彼のいない時間帯に家に赴くつもりでした。

もしかしたら、いるかもしれないと不安になる頼子に、修は心配ないと言います。


なぜなら、修は藤原に俊人を引き留めておくよう頼んでいたからでした。










杉山家の門構えを前に、過去の辛い思い出から自分自身を頼子は、抱きしめます。


しかし、その気持ちと同時に、恐怖に戦く杉山家たちの姿が頼子は、歓びでもありました。



いざ、玄関に入ると誰の出迎えもありません。



再び呼びかけをすると、恵子がやって来ました。


部屋から出てきた恵子は、来客として玄関で佇む頼子に、驚きます。


あまりの動揺に舌も下半身も回らない恵子は、信子の元へ家の中を走りました。

信子を玄関に、押し出す恵子。


玄関に押し出された信子は、驚く間もなく、頼子にあるモノを突きつけられます。


優しく微笑む頼子は、俊人の借用書を差し出しました。

3.復讐の赤線【第57話】感想と次回【第58話】考察予想

藤原と修は、繋がっていました。

それどころか、藤原は修をかなり慕っている様子がうかがえました。


4.まとめ

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