【第58話】復讐の赤線、感想・ネタバレ 家から出ない信子と恵子の偏った考え 

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

修の助け、あるいはシナリオ通りか・・・。


頼子が再び訪れた杉山家、復讐のターゲットに選らんだのは・・・。


1.復讐の赤線【第58話】考察予想と感想

そういえば、俊人はかなり借金をしているようですが、どうやって返すつもりなのか不思議です。


運び屋の仕事をしたとしても、ほとんど楼(みせ)での滞在代金として消えてしまっているので・・・。

2.復讐の赤線【第58話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・逸脱した考え

借金の取り立てに来た頼子を信子は、疑います。

なぜなら杉山家の中にお金を借りるような人間がいるとは、思ってもいないからでした。


そんな信子に、借用書を頼子は、見せます。

破れるかと思うほど勢いよく借用書を取り上げる信子。

その怪しい紙面を信子と恵子、二人して覗きました。


間違いなく俊人の字であると認識したにも関わらず、恵子は頼子に言いがかりをつけます。


そんな恵子の態度に、修は杉山家の日常的な醜態に気がつきました。

恵子は、修が何者か尋ねます。

修は、俊人にお金を貸した金貸しであることを告げました。

頼子の付き添いが金貸しなこと、そして頼子自身が娼婦となったことに、信子は皮肉を言います。

・誰からのプレゼント?

その頃、俊人は藤原と飯屋にいました。

会話を弾ませる藤原と違い、俊人はどこか心ない笑顔を浮かべます。


そんな俊人の異変に気がつく藤原。

俊人の悩みの種が女性であることを見抜きます。


そして、そういう時こそ以前渡した活力剤が効くはず、と言いました。

黙りこむ俊人に、自分は信用されていない、と藤原は困った態度を取ります。


しかし、俊人は信用していないわけではなく、いろんな面で助けてくれる藤原をありがたい、と思っていました。



その言葉を聞いて再び活力剤の使用をすすめる藤原。


顔の晴れない俊人に、使用方法を藤原は、改めて説明します。


少しずつ飲むことを説明された俊人は、独り言を呟きました。

藤原の感通り、俊人は一度にたくさん飲んでしまい体調がすぐれないことがあったようです。






お金を返してもらえそうにない頼子は、自然と胸元のネックレスに指で触れました。


そのネックレスに信子と恵子は気がつきます。


頼子が屋敷から盗んだもの、と疑いをかけます、


それに対して頼子は、毅然と答えました。


それは、篤人から貰ったネックレスであることです。



3.復讐の赤線【第58話】感想と次回【第59話】考察予想

頼子の意図がよくわかりません。
篤人から貰ったモノと証言することで、恵子や信子がどんな反応をするのか疑問です。


4.まとめ

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