【第78話】復讐の赤線、感想・ネタバレ ついに明らかになった、俊人が飲む薬の正体!

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

震えて怯える俊人の表情から俊人を拒むことができない頼子。

憎むべき俊人を突き放せない自分の気持ちに頼子は、悩みます。

夢子と蘭子も頼子の気持ちを否定することはせずに・・・。

1.復讐の赤線【第78話】考察予想と感想

蘭子は、何に気がついたのか疑問です。

ただなんとなく、俊人が飲んでいる薬について知っているかもしれません。

2.復讐の赤線【第78話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・似た症状

何かに思い悩む蘭子に夢子は気がつきます。

何でもない、と答える蘭子の言葉に頼子も気になり声をかけました。

頼子が問いかけたことで、蘭子は二人に、俊人について感じたことを伝えます。

それは、俊人が「ヒ◯ポン中毒」かもしれない、ということでした。

俊人の外面が、昔、蘭子がついていた客と似ているためでした。

蘭子の答えに夢子は疑問を持ちます。

なぜなら、その薬は法律で禁止されたため流通してないはず、と夢子は思ったからでした。

しかし、禁止されたとしてもすり抜けることができ、お金を持っている人なら誰でも所有することができる国、と蘭子は説明します。

・優しさのかたまり

蘭子の昔の客も,もともと一般的な社会人でしたが、ある日を境に、羽振りがよくなったようでした。

そして、蘭子はその仕事が薬を運ぶものだと気がつきます。

蘭子の話が、現在の俊人に当てはまることで腰を抜かす頼子。

蘭子の客もだんだん運ぶだけが、自ら使用することで溺れていってしまった、と夢子は語りました。


その薬は、卓越した力を持てるようになった、と錯覚させておき、次第に存在が消えてしまう、効果を持っています。

青ざめる頼子は、立ち上がり俊人を連れ戻すため、楼(みせ)を飛び出しました。


そんな頼子を本当に優しい人、と夢子は思います。

蘭子は、俊人が依存しているだけならまだ大丈夫かもしれない、と呟きました。


ワンピースを振り乱し、肩と脚を剥き出しながら走る頼子は、赤線での俊人との会話を思い出しながら夢中で走ります。


俊人を必死に探す頼子は、路地に座る人物に気がつきます。

3.復讐の赤線【第78話】感想と次回【第79話】考察予想

頼子が優しすぎるのと、俊人がだんだん憎らしいより、かわいそうになってきました。

4.まとめ

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