【第84話】復讐の赤線、感想・ネタバレ 曇った眼鏡を拭き取った篤人は、頼子に視線を集中させる

復讐の赤線~恥辱まみれた少女の運命~

「復讐の赤線~恥辱にまみれた少女の運命~」は葉山いずみさん、慶優さん、ユーナさんの作品です。

家では狂ってしまった俊人。

しかし、頼子の前で見せる姿は、俊人の素直な気持ち・・・。

俊人の態度に、頼子は・・・。


1.復讐の赤線【第84話】考察予想と感想

頼子は、もしかしたら俊人を助けるために行動する可能性があります。

2.復讐の赤線【第84話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・執着

待機場所にやって来た蘭子は、頼子が接客中で夢子しかいないことに、気がつきます。

隣に座る蘭子に、夢子はやはり俊人の様子がおかしいことを話しました。

これまでは、毛嫌いしていた夢子が俊人を心配していることに、蘭子は微笑みます。

夢子は、直接本人と話すうちに、俊人の純粋な気持ちに気がついたようでした。


そして、頼子がそんな俊人を心配していることも気がかりです。

しかし、蘭子は夢子に現実を伝えます。

それは、自分たちの職業があくまでも客と特定の関係を持つものではない、ことでした。

客に身を浸るのは、危険であることを忠告します。

夢子もそのことについてしっかり認識していました。

そこに、暖簾をかき分け息を切らしながら入ってきた篤人

第一声は、俊人がいるかどうかでした。


・a

杉山家の現状が予定通り事を運び、愉悦に浸る修と藤原。


篤人が今具合に、楼(みせ)に現れているはず、と藤原は報告します。

結婚を前に、事件が起こりそうだ、と修は言いつつも懸念がありました。


それは、鴻池家の動向です。

しかし、鴻池家の管理も藤原はぬかりがありません。


結婚を成功させたあとに、徹底的に杉山家を陥れる準備が整っていることを藤原は伝えます。



藤原の言葉に、修は昔の自分ならできなかったことが今、できていることに気持ちが膨れます。





慌てた様子でやってきた俊人がもうすぐ結婚する身でありながら、楼(みせ)に出入りしていることを夢子は罵倒します。

話を遮る篤人は、俊人がいないか、問いました。


身内であっても、客の情報を話すことはない、と蘭子は反応します。


蘭子の言葉に夢子も同調しました。


そこに、部屋から降りてきた頼子がやって来ます。

曇っていた眼鏡を布で拭き取る篤人。


頼子を「ちゃん」付けで呼びかけた篤人の存在に、頼子は気がつき驚きます。

3.復讐の赤線【第84話】感想と次回【第85話】考察予想

篤人の立つ姿や、眼鏡を拭き取るしぐさがなんともいえない、微妙な気持ちになります。

4.まとめ

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