【4巻第⑥話】あずみ、感想・ネタバレ 結婚はしているが初めて恋する気持ちを知った秀頼の相手は!?

あずみ

「あずみ」は作家小山ゆうさんの作品です。

真田を仕留めるはずが返り討ちにあったあずみたち。


負傷をしたうきははこのままあずみとなら終わってもいい、と言ううきはに、あずみもまた同じ気持ちであることを伝えます。


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1.あずみ【4巻第6話】考察予想と感想

あずみの強さの秘密は、もしかしたら何も知らない無知であることかもしれません。

戦うために訓練し、それを行動にうつす流れに全く感情がないことがあずみの強さだと思いました。


もしそうだとすればあずみはだんだん感情が芽生えてきてるので、弱くなってしまうかと心配になります。

2.あずみ【4巻第6話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・二人の男女

淀の方は、大塚兵衛が倒されたのに19歳にもなって虫を追いかける姿に心配しています。

さらには何かあればあずみを呼ぶ姿にもあまりいいようにおもっていないようでした。


早く大塚を倒した者を見つけるよう護衛の新三郎に言います。



一方あずみたちは、ひゅうがによって崖から救われました。


敵を全て倒したひゅうがは、その敵の中に真田幸村がいなかったことをあずみたちに言います。


爺の元に戻ろうとするあずみは、少しうきはと気まづそうでした。

・19歳の恋

いつも通り秀頼の元に行くあずみに、秀頼はここに泊まればいいと言います。


あずみは夜はみんなと居たいと伝えました。


そんなあずみと秀頼を大勢の護衛が見張っていることに、秀頼はもっと離れるよう言います。


あずみと楽しく遊ぶ秀頼は、あずみを抱きしめ顔に接吻をしました


嫌いではないが、秀頼を突き放すあずみに秀頼は他に好き人がいるのかと、あずみに聞きます。

うきはを思い浮かべるあずみに秀頼は、いつもあずみのことを考えてしまいこんな気持ちは初めてだ、と告白しました。


もしかしたら、会うたびに好きになってくれるかもしれない、とあずみに言う秀頼にあずみは少し困った顔をします。


あずみが困った理由は、自分のことを好きだといってもらい幸せな気持ちになったからでした。


そしてあずみと秀頼を見る淀の方の側に護衛として現れたのは勘兵衛でした。


3.あずみ【4巻第6話】感想と次回【4巻第7話】考察予想

あずみはモテモテです。

あんなに可愛くて性格も明るければ、当たり前だと思います。


今まであずみは倒すか倒されるかの中で生きてきたために、初めて仲間以外から向けられる好意に純粋に嬉しかったのだと思いました。


そんな時に現れたのは、加藤清正の側近の勘兵衛にあずみは正体がバレているので今後どのような展開になるのか楽しみです。

4.まとめ

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