【4巻第⑧話】あずみ、感想・ネタバレ 真実を知った半狂乱する秀頼

あずみ

「あずみ」は作家小山ゆうさんの作品です。

刺客だとバレたあずみは逃げ出すことができず、牢屋に閉じ込められてしまいます。


一方で屋敷を囲まれた爺たちも脱出する準備をしました。


第一に己の脱出を」とうきはとひゅうがに伝える爺。


その言葉を聞いたひゅうがは・・・。


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1.あずみ【4巻第8話】考察予想と感想

これまでと違うのは敵がひゅうがたちの強さを知っていることだと思います。


いつも不意を打って戦ってきたので、いくら強いひゅうがたちでも警戒されていたら脱出も難しいのではないかと思いました。


あずみに関しては、なんだかんだ秀頼が逃げるように鍵を開けてくれそうな気がします。

2.あずみ【4巻第8話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・華麗な脱出?!

脱出を試みるひゅうがとうきは。


馬を奪われた部隊は弓を放ちますが、うきは見事に避けました。


ひゅうがもまた大野治長の馬を奪い、やえと逃げます。


降り注ぐ矢を刀で弾く、ひゅうが。


川に流れる小舟を怪しむ敵は槍で中に人がいないか確認します。


誰もおらず悔しがりますが、実は上ではなく下に爺が隠れていました。

・傷ついた天下人

秀頼は、あずみにウソをつかず正直に答えるよう牢屋まで来ていました。


失った配下の名前をあげていく秀頼に、あずみは頷いていきます。


あずみのしたことが信じられない秀頼は自分の髪の毛をむしり、顔をかき、服をちぎりました。





無事敵を巻いたひゅうがとやえは、馬を降ります。


腰をつくひゅうがの背中には弓が刺さっていました。



一方であずみを助けにくると予想した勘兵衛は、先に手をうつため馬を走らせます。

3.あずみ【4巻第8話】感想と次回【4巻第9話】考察予想

かなりの人数に囲まれていた爺たちでしたが、見事脱出することができました。


うきはとひゅうがは、正面から堂々と馬を奪い切り抜けることができてさすがです。

爺に至っては、思いもよらない脱出でした。


ひゅうがはここまでの間にかなりの傷を負っているので少し心配です。


秀頼はかわいくて仕方がなかった純心なあずみが本当は、敵であるということが信じられずに半狂乱になってしまいました。

あずみも見ていられないようで、秀頼も人が良いのでとてもかわいそうでした。

4.まとめ

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