【第10話】旦那が美貌を隠す訳、感想・ネタバレ レティーシャとエルデンの二人だけの秘密

旦那が美貌を隠す訳

「旦那が美貌を隠す訳」は作家Hararaさん、Gabi Namさん、Jungyeonさんの作品です。

ハルステッドの人間となったレティーシャは、エルデンの手を取り地下へ行きます。


盟約を果たしたレティーシャにエルデンはさらに見せたいモノがあると言いました。


それを見たレティーシャは驚きます!

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1.旦那が美貌を隠す訳【第10話】考察予想と感想

どうやら悪魔を征服した賢者もレティーシャと同じ世界にいたような感じがしました。


暗号化されていて読めないというエルデンにレティーシャは、何が書いてあるか読めることを言うのでしょうか?


またしても魔女として火炙りにされる運命か、ハルステッドの人たちを救うか選択しなければならない状態に陥ったレティーシャ・・・。

悪魔の恐ろしさを経験したレティーシャはきっと本が読めることをエルデンに知らせる気がしました。

2.旦那が美貌を隠す訳【第1話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・悪魔の制圧の仕方

賢者の残した本にはレティーシャが読める字が書かれていました。



暗号としてしか読めなかったエルデンは、レティーシャが読めることにとても興奮します。


本の内容を読み続けるレティーシャは、賢者が悪魔を制圧した方法を読みました。

どうやら賢者はレティーシャが悪魔をガスボンベで払ったように、別世界から持ってきたモノで制圧したようです。


別世界についてエルデンに話しますがレティーシャはうまく説明できませんでした。


本の続きにはモノ以外に戦略が大事だと書かれています。


劣化がひどく読めない部分を飛ばした最後のページには、資本主義社会こそが悪魔の上位な文明であると書かれていました。


さらにエルデンに説明を加えるレティーシャは、賢者がどうやってこの世界に来たかは書かれていないことに気がつきます。


レティーシャを崇めるエルデンに賢者とは違う誤解を解くためレティーシャは自分に前世の記憶があることを伝えました。


少し驚くエルデンは、前世の記憶があることは二人だけの秘密とすることにし、エルデンもまた自分の秘密をレティーシャ教えます。

・エルデンの秘密

各城にはそれぞれアーティファクトと呼ばれる力の源となる宝物があるようです。


ハルステッドにもあるアーティファクトは、エルデンの心臓でした。

ハルステッドの先祖は悪魔との戦いに備えてアーティファクトを身体と一体化したようです。


そのためこのような風貌になってしまったと言うエルデンは、両親を亡くしたあとに必ず悪魔を全滅させる、と誓いました。

しかし、今では城を守るのに精一杯・・・レティーシャとなら・・・と目を輝かせるエルデン。



そして素晴らしいレティーシャを幸せにするため離婚することを決意するエルデンは、力の弱い人を守るためにも必ず悪魔を全滅させなければならないと思います。

そのために賢者の書を探すため長い間旅に出ることをエルデンはレティーシャに言いました。


また置き去りにされる不安を持ったレティーシャは、待つだけではなく自分にもできることをしよう、と決断し、必ず賢者の書を見つけてほしいとエルデンに言いました。

3.旦那が美貌を隠す訳【第10話】感想と次回【第11話】考察予想

レティーシャとは違い賢者はこの世界と別世界を行き来していたようです。


前世の記憶があることはやはり、あまりこの世界では良いとは考えられていないよでした。

エルデンが二人だけの秘密にしよう、と言ったことからもそう思われます。

エルデンの秘密は自分の心臓がアーティファクトであるということでした。


とても大切で重要な秘密です!

そうだとわかれば、悪魔や他の城からエルデンは命を狙われることになります。


両親の敵討ちをするため悪魔を全滅させると思いきや、レティーシャを幸せにするため!と本気で考えるエルデンはとても可愛いと思いました。

4.まとめ

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