【第48話】旦那が美貌を隠す訳、感想・ネタバレ 全財産を失ったベレアル

旦那が美貌を隠す訳

「旦那が美貌を隠す訳」は作家Hararaさん、Gabi Namさん、Jungyeonさんの作品です。

先に眠ったレティーシャのそばで、まだ仕事に励むエルデン。

多くの手紙の中から、ある一通の手紙にエルデンは、目を奪われます。

その手紙に書かれていた内容とは・・・。


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.旦那が美貌を隠す訳【第48話】考察予想と感想

やっぱりエルデンはイケメンです。

2.旦那が美貌を隠す訳【第48話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・レティーシャへの求婚

明るくなった寝室で目を覚ましたレティーシャ。

レティーシャに、朝の挨拶を伝えるエルデン。

早くも着替え終わり、鏡の前に立つエルデンに、レティーシャは同じ時間に起きれるよう声をかけてくれても大丈夫、と言いました。

エルデンは、レティーシャが深く眠っていたため起こさなかった、と話します。

朝食を食べよう、と誘うエルデンを見つめるレティーシャ。

なぜなら、エルデンが二人きりでも仮面をしていたためでした。

なぜ再び仮面を着けているのかレティーシャは疑います。

一方で仮面で隠されたエルデンの目元は、まるで眠っていないかのように、血色が悪くなっていました。

その理由は、レティーシャが寝静まった後、大量に届いた手紙の内容によってエルデンは、心を乱されていたようです。

大量に届いた手紙の多くが、エルデンとレティーシャの離婚を聞きつけ、独り身になるレティーシャに対する求婚話が書かれていました。

読んでいた手紙を握り潰すエルデン。

しかし、そばで眠るレティーシャの寝返りに、気持ちを落ち着かせます。

そして、レティーシャを想うがゆえに、決断した離婚が本当に正しいのかどうかエルデンは、悩みます。

呼吸を整えるエルデンは、痛む胸を押さえました。

そして、離婚が最善と理解しているものの、それを心が受け付けないことに、エルデンは苦しみました。

深く傷ついた心を強く押さえるエルデンは、うつむきながら涙を流します。

そして、その心を隠し、弱点をつつかれないためにも仮面を身に着けることにしたエルデン。

長く紅い髪をなびかせながらこちらに振り向き笑顔を見せるレティーシャの姿を思い浮かべるエルデンは、心が揺れないために、仮面の力を借ります。

・完璧な横取り

お茶を嗜みながら、次の計画をレティーシャに質問するエルデン。

ベレアルは金貨の動向が気になり、睡眠が取れていない、と予測するレティーシャは、そこを狙っていました。

レティーシャの予想通り、眠れていないために、目元を窪ませたベレアルをうり坊の魔物が声をかけます。

レティーシャの作戦では、金融会社を装ったハルステッドの人間が、ベレアルの詳細な財産を把握していることを伝え、さらにベレアルを信用させることでした。

ベレアルを訪れたハルステッドの人たちは、ベレアルが近頃、大量の通貨を移動させた痕跡があることを知らせます。

金貨の取引をしている旨を話すベレアルに、ハルステッドの人間は、そのことが問題であるかのように、話を持ち上げました。

ベレアルの通貨が、部下であるうり坊のインベントリー(巾着袋)に入金されていることを不審と感じるハルステッドの人たち。

部下のインベントリーが盗まれたため、と答えるベレアルに金融会社を名乗るハルステッドの人たちは、ことの重大さを伝えます。


それは、空間を移動することができるインベントリーが悪用されて、財産を盗まれるかもしれない、ということでした。

そんなことできるはずがない、と主張するベレアルにハルステッドの人たちは、そう言いながらこれまで騙されている、と核心を突きました。

自分までも疑いだすベレアルは、他者の言葉に重きを置きます。

心的圧迫を感じるベレアルに、ハルステッドの人たちは、ベレアルだけ特別に優遇することを話します。

自分に対する優しい対応に、全く疑わないベレアル

そんなベレアルの財産を一度全て預かり、不正な引き出しから財産を守る、と話すハルステッドの人たち。

ベレアルのインベントリーを一度預かり、新しいインベントリーをハルステッドの人たちは渡します。

ベレアルの財産は保護しておく、と話すハルステッドの人たちの言葉もベレアルには聞こえているようで聞こえていません。

危ないところだった、と安堵するベレアルに、うり坊の魔物は何があったのかを聞きます。

金融会社の手厚いセキュリティに感動した、と話すベレアル。

ベレアルの話を聞きながら、顔を青ざめるうり坊。

新しいインベントリーに財産を移してもらった、と笑顔になるベレアルは、袋の中をうり坊に見せようとします。

しかし、そこには何もなく、ベレアルが騙されている、と悟ったうり坊はベレアルに正気に戻るよう怒りを見せました。

そこに現れた金融会社。

金融会社と名乗りながらも、彼女たちがハルステッドの人間である、とベレアルは気がつきます。

バスティアンはベレアルに近づきました。

離れるよう訴えるベレアルですが、バスティアンはベレアルに目を向けることなく、背後にあった家具に赤い紙を貼ります。

「差し押さ・・・」と書かれた紙を読み上げるベレアル。

バスティアンは、ベレアルが賃金を支払う力がなくなったため、代わりに家具などの調度品を預かる意思を契約書を元に示します。

悲鳴を上げるベレアルの元に、レティーシャとエルデンが現れました。

怒りを向けるベレアル。

3.旦那が美貌を隠す訳【第48話】感想と次回【第49話】考察予想

複雑な作戦。

4.まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました