九尾の狐とキケンな同居【第116~120話】ネタバレ・あらすじ

九尾の狐とキケンな同居

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※ネタバレ注意!!

1.九尾の狐とキケンな同居【第116話】あらすじ

~秘密からの電話~

千奈について、一緒に話をしよう、と凉子は提案します。


今カノに、元カノの話は・・・と成仁(なりひと)は言いました。


凉子は、そんな成仁が千奈をとても好きだった、と感じます。


常に、千奈に振り回された成仁。

しかし、千奈と別れたあと、誰かと付き合う自信が、成仁にはありませんでした。



「今日は・・・」と巻き込んで申し訳ない、と成仁は謝ります。

凉子は、こんな経験は初めて、と思いました。


なぜなら、これまで付き合ってきた男性とは、いつも夜に会っていたからです。

そして、凉子は自分に本気の相手とは、付き合いませんでした。

また、恋をすれば、また悲しい思いをしなければならない、からです。


そのため、いつもお互いの目的が満たされる人物としか、関係を持ちませんでした。

そして、求めている、求められていることがなくなれば、別れるを繰り返しています。


その繰り返しで、凉子は、愛し愛されることを忘れました。

成仁の思いとは違い、凉子はデートが楽しかった、と言います。


凉子は、少し千奈が羨ましい、とも思いました。





成仁は、由美と順に相談します。

成仁は、仕方がなくつきあってくれている凉子に、ときめいたことを態度に表しました。


成仁の態度に、「また・・・」と由美と順は、思います。


女性に、溺れやすい?・・・成仁。


そこに、茜がやってきました。

茜に、由美は事の経緯を説明します。


そんな成仁に、「何度目の初恋・・・」と茜は、言いました。

飲み物を買いに行った茜。


ところで、由美は卒業旅行について話しています。


すると、茜の電話が鳴りました。

何度も鳴るため、レジにいる茜に、由美は声をかけます。


「弟・・・」と思った茜は、由美に電話にでてもらうことにしました。


「もしもし・・・」と電話をかけてきたのは、亮です。

風邪をひいてしまった、と話す亮の声に、由美はハッとしました。

2.九尾の狐とキケンな同居【第117話】あらすじ

~距離をつめること~

単刀直入に、電話の声の主に由美は質問しました。


それは、茜の彼氏かどうかです。

亮は、そうです、と答えつつ、由美が誰かを聞きました。


自己紹介をする由美は、手の離せない茜の代わりに出たことを説明します。


声だけでも、イケメン・・・と由美は、思いました。


電話を切らずに、「彼氏!」と由美は、茜を呼びます。

電話に出た茜に、亮は風邪をひいたことを話しました。


声の様子がおかしいため、茜は家に行くことを伝えます。

しかし、亮はそれを断りました。


そんな亮に、茜はあることを思います。

それは、いつも距離を置かれていることです。


素直に、体調を気づかい、電話を切る茜。


玄関の前で亮と茜は、向き合います。

行かない、とは言ってないため、茜は薬を持って来ました。


薬では治らない、と話す亮に、玉が関係しているか、茜は聞きます。

「それなら・・・」と顔を赤くする茜。


しかし、亮は再び玉を移動させるのは危険、と話します。


なぜなら、亮の加減次第で、相手の精気を絞りつくしてしまうからでした。

それでも、怖がるのではなく、受け入れたい、という気持ちを茜は、話します。


茜ではなく、亮が怖がっている、と茜は言いました。


そして、出来ることからやってみましょう、と茜は亮の頬に手を当てます。

「こうすれば精気が・・・」


3.九尾の狐とキケンな同居【第118話】あらすじ

~一線を越えて繋がる体~


「信じて・・・」と距離をつめる茜。


そんな茜が、出会った頃と変わらない、と亮は思いました。


亮は、何にも目が止まらず、心も動かず900年の間生きてきました。


そして、茜と出会います。


初めて出会った茜とは、玉を意図せずして移してしまった関係でした。


玉の安全のため、同居することにした二人

荷物を取りに帰ると話す茜が、きっと逃げるだろう、と亮は思っていました。


しかし、茜はちゃんと戻ってきます。


そして、生活を共にするなかで、名前を呼んでくれる誰かがいて、そんな生活があたりまえになります。

茜の帰りを待つことで、時間の終止符を心地よく感じます。


茜の行動を見て、話し、反応を伺うだけで、亮は楽しくなりました。

そんな茜の恐れないことや、鈍さ、正直なところに、亮は惹かれます


頬に触れている茜の手に自分の手を重ねる亮。

茜の首もとで、亮はささやきます。


「嫌なら・・・」と亮。


嫌ではない、と笑顔で答える茜と目を合わせました。


そのまま、茜に覆い被さる亮



4.九尾の狐とキケンな同居【第119話】あらすじ

~マーキング~

明け方、上半身裸の亮は、上着を身にまといます。

そして、ベットで眠る茜に声をかけました。


帰らなければ、と下着姿の茜が言います。

体中が痛い茜。


最後まですることに、拒まなかった茜。

きっと、無理をしたのでは・・・、と亮は心配します。


茜の体を心配した亮は、家まで送ることにしました。

アルバイトや卒業製作があるため、茜はどうしても帰らないといけません。


茜の口から「アルバイト」と聞いた亮は、誠也を思いだし、腹が立ちます。


茜が裏返しでTシャツを着ていることを亮は、首のタグを見ながら言いました。

カフェでのアルバイトを続ける理由は、時給がいいため、と茜は話します。


人間からすればお金は大事、と亮は思いました。


学費を条件に初対面の自分と同居した茜を思えば、なおさら茜にとって、お金は重要だ、と亮は感じます。

生活費を払ってもいい、と考える亮。


しかし、茜が嫌がると思い、やめておきました。



カフェで、コーヒー豆を運ぶ茜。


重たいため、誠也が運んでくれます。


茜は、扉を開けるため前に立ちました。

そんな茜の首もとに、何かを見つける誠也

驚いた誠也は、仁美から絆創膏を貰いに行きます。


茜に誠也は絆創膏を渡します。


なぜかわからない茜に、誠也は答えました。

それは、痕が付いているからでした。


5.九尾の狐とキケンな同居【第120話】あらすじ

~全身の痛み~

亮が痕をつけた、と思えない茜。

いつ、ついたか思いだします。


後ろから抱きしめられた時?、それとも、上に重ねられている時・・・。


緊張のため、茜は思いだせませんでした。


Tシャツが裏返しになっている時に、亮は気づいているはず、と茜は思います。


髪をほどいて痕を隠す茜は、念のため絆創膏も貰いました。



茜と別れたあとの誠也に、仁美は声をかけます。

しかし、誠也は通りすぎてしまいました。

タバコを吸おうとしますが、やめる誠也。


座り込み、痕について考えます。

茜に彼氏が出来たことを知っていて、そうなることも理解していたが、受け止めきれない誠也。


顔も知らない、目立つ場所に痕をつけた茜の彼氏に、腹が立ちました。



アルバイトが終わった茜は、由美の家に行くことにします。



唐突に、寝たことを話す茜。

食べてるものを口からこぼすほど、由美は驚きました。


名前を呼ぶだけでも、恥ずかしがっていた茜が、いきなり飛び級したことに、由美は心配します。


それは、無理やりされたかどうかでした。


そんなことはない、と茜は言いました。

逆に、亮が慎重だったことも話します。


茜が由美に聞きたかったことは、その後の疲れについてでした。



茜は、今でも全身が痛く、終わりの方では吐き気がしたことを伝えます。

その茜の言葉から、相手が本能のままに茜を利用した、と由美は怒りました。


どう説明したらいいか、悩む茜は、昨夜のことを思いだします。


車で送ってもらう茜。


頬を亮に触られたことで、体が緊張します。


そんな茜を見て、もしかして後悔してるかどうか、亮は聞きました。

亮は、茜の気持ちが大事、と考えています。



それに対して茜は、顔を赤くして・・・。

・九尾の狐とキケンな同居【第121~125話】あらすじ

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