九尾の狐とキケンな同居【第71~75話】ネタバレ・あらすじ

九尾の狐とキケンな同居

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※ネタバレ注意!!

1.九尾の狐とキケンな同居【第71話】あらすじ

~歳の差を感じる亮~

相変わらず酔って、同じことを話す成仁(なりひと)。

体勢を崩した成仁を茜は、支えきれません。


すると、成仁を支えつつ、茜の腕を握る亮

「言ったとおり・・・」と話しかけます。

そして、<幼く・・・、いつから・・・>と茜に対する気持ちに気づきます。


亮からすれば、生まれたばかりの茜と自分を比較して、亮は悩みました


亮の助けを借りず、「先生は、帰っ・・・」と茜は伝えます。

凉子が待ってるはず、と話す茜の言葉に胸が痛む亮。



亮の気持ちに、ずっと気づいていた凉子。

バカにするように、亮と茜の歳の差について話しました。


仲が良いのか、悪いのか微妙な関係の亮と凉子。


茜には記憶がないことを理由に、これからについて「何も・・・」と亮は話しました。


「また始めれば・・・」という凉子に、そんな簡単に扱っていい人間ではない、と茜のことを亮は言います。


そういいながら、茜の記憶を消してしまった亮。

事実を知って、茜の態度が変わるのを恐れていたからでした。


凉子は、亮に確認します。

それは、これから茜が恋愛をして、亮を忘れてしまっても耐えられるかどうかでした。


無理、と応える亮。



2.九尾の狐とキケンな同居【第72話】あらすじ

~モテる茜~

成仁(なりひと)と茜を起こす葵。

二人のために、朝食を作ってあげました。



美味な朝御飯に、感激する茜と成仁。


登校中、昨日の出来事を成仁は、茜から聞きます。

壊してしまった高級車に、凉子がなぜ乗っているのか、と責任転嫁する成仁。


苦しむ成仁とは、反対に茜は冷静でした。

心配してくれない茜に、成仁は奇声をあげています。



茜は、約束通り誠也とランチに来ました。


「早く入ろう・・・」と誠也は、茜を促します。

謎の料理名を勧める誠也に、こだわりのない茜は、理解できる料理を注文しました。



料理を待っていると、新規の客が入ってきます。


その中には、光輝がいました。

茜に気づき声をかける光輝。

そんな光輝を誠也は、じっと見ます。



茜の周りには、男が多いことに、誠也は不安になりました。


学校の終わりに会えないかどうか、誠也の前で茜を誘う光輝。


その光輝の態度に、誠也は「・・・」。

3.九尾の狐とキケンな同居【第73話】あらすじ

~好きな人が・・・で翻弄される男性、3人!?~


誠也といるため、返事はあとでする、と茜は言いました。


素直に自分の席に戻る光輝は、去り際に誠也を鋭く見ます。


誠也も、光輝に何かを感じました。


誠也は、光輝との関係を茜に聞きます。


そして、「わかってるだろ・・・」と聞きました。


何のことかわからない茜。

それは、誠也が茜を好き、ということです。


茜以外は全員知っている、と誠也は茜に思いを伝えました。


タイミング悪く料理を運んできた店員は、茜と誠也のいる空間の冷たい雰囲気を感じます。

「また、からかうつもり・・・?」と茜。

「もっとちゃんとした告白を・・・」と誠也。



気まずい雰囲気を先に壊そうとしたのは、誠也でした。



返事がほしいわけではなく、困らせるつもりもない、と話す誠也。

茜は、あえて返事をするつもりはありません。



私、好きな人が・・・



誠也と別れたあと、茜は頭の中で考え事をします。

それは、誰かに好き、と言われても、頭から亮のことが離れないことでした。




そして、茜は光輝に会えるかどうか、メッセージを送ります。


嬉しくて、急いで茜の元に駆けつける光輝。


到着すると、茜の手を握りました。


茜の目の前には、女子生徒に絡まれる亮がいます。



光輝と教室に入る茜。

茜は、光輝にも伝えました。

それは、「好きな人が・・・」です。


茜の話す内容について、光輝は、初めから知っていました。


茜がダメいうなら、仕方がない、と素直に光輝は聞きいれます



茜が好きな人を羨ましい、と思う光輝は、「いったい・・・」と考えました。



その頃、誠也は茜の好きな人がいることと、誰なのか、で頭がいっぱいです。


そして、茜の「好きな人・・・」の発言を聞いていた亮





4.九尾の狐とキケンな同居【第74話】あらすじ

~見守るだけのつもりが・・・~

去り際に、光輝は茜と今後も先輩、後輩としていたい、と言いました。


もちろん、茜は同意します。



家に帰った茜は、自分を褒めます。

そして、理想ばかり高くなって、今後光輝のような男性に会えるかどうか、心配しました。


気持ちを整理した上でもなお、亮のことが好きだと実感する茜。




学校で、茜は成仁(なりひと)と話しています。


話の内容は、凉子の車の修理代についてでした。

家族にも話せなかった成仁。


茜から成仁の兄に、話をしてくれないか、と成仁は頼みます。

茜は、成仁の兄に気に入られています。

それどころか、成仁には茜しかいない、とまで言われていました。


茜頼みの成仁は、茜にすがる思いで抱きつきます。

すると、教壇に立つ亮が、「始めます・・・」と言いました。


そんな茜と成仁を見た誠也は、「成仁が・・・」と思います。


いくら長い付き合いだとしても、「俺の方が・・・」と思いました。


そして、亮もまた、見てみぬふりをしなければ、と思っていました。

ほんの少し見守るだけ、と改めて心に決めます。


と考えている亮の顔は、気持ちが全面に出ていました。

そんな亮の表情を見て、凉子は楽しそうにします。



授業が終わり、一人になった茜に、亮は話しかけます。


それは、酔った成仁と無事に帰れたかどうか、でした。


たんたんと答える茜は、そのまま去ろうとします。


しかし、亮の方へ振り返り、なぜそんなことを聞くのか、理由を茜は、聞きました。

5.九尾の狐とキケンな同居【第75話】あらすじ

~亮への告白!~

あの頃と同じ呼び名で、亮を呼ぶ茜。

驚く亮に、茜は続けて話しました。


「どうして・・・!!」と泣く茜。


亮の態度が変わってしまっとこを茜は、悲しんでいます。


茜に記憶があることに、亮は驚きました

しかし、茜に対して何を言えばいいか、わからず、亮は色々考えます。



勝手に終わらせたくせに、心配したり、触れたりしないでほしい、と茜は言いました。

それをされると、「ドキドキする・・・」からです。



茜の言葉をもう一度聞き直す亮。



秘密を知っていることで気にかけて、優しく接することをしなくても、好きな亮に、迷惑をかけない、と茜は、言いました。



一緒に生活した長い時間の中で、何も感じなかったのか、茜は亮に聞きます。


茜の望む答えを言えないのは、自分には茜がもったいない、と亮は言います。



もったいない人間ではない、と茜。


好きになって・・・

・九尾の狐とキケンな同居【第76~80話】あらすじ

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