【第41話】まずは片想いから、感想・ネタバレ たった一言、「好き」8年間伝えられなかった紘の想い

まずは片想いから

「まずは片思いから」は作家gillzoneさんの作品です。

気持ちを伝えられないまま過ごす日々に・・・。

いよいよ三角関係が始まる!?


1.まずは片想いから【第41話】考察予想と感想

緊張してきました。

2.まずは片想いから【第41話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・子供ナ大人

迷子の子供を送り届けた明香里と紘。

紘とは、仲良くなれずに家に入っていく子供。

明香里は、子供を見届けたため、先を行こうとします。

しかし、家の中から子供の慌てた声が聞こえました。

只事ではない様子から様子を見に行く明香里と紘。

そこには、倒れている子供の祖母の姿がありました。

必死に声をかける子供を引き離した紘は、祖母の安否を確認します。

泣き始める子供は、祖母をかなり心配していました。

そんな子供に対して紘は、祖母に意識があるため落ち着くよう言います。

紘の子供から、泣くのを止める子供。

暑さのため倒れたかもしれない、と判断した紘は、影に祖母を移動します。

そして、明香里は濡れた布を準備しました。



しばらくして意識を取り戻した祖母は、明香里と紘にお礼を言います。

祖母に抱きつく子供の頭を撫でながら、祖母は、子供には自分しかいないため、気を付けないと、と話しました。

安堵した明香里は、子供が泣くのを耐えていたことを伝えます。

子供を褒める祖母ですが、子供は意地を張りました。

なぜここにいるのかどうか、観光なのかどうか何気ない会話をする明香里と祖母。

祖母の近くにいる子供は、紘を見ます。

見られていることに気がついた紘。

子供は、紘にあるものを渡します。

それは、祖母によると子供が大切にしているモノでした。

それでも、紘に上げる、と主張する子供は、またそれを集める、と言います。

祖母が頼んでもくれなかったモノ。

・彼女のそばに

明香里と紘の到着が遅いため、連絡を取る女性教師。

女性教師の話から、明香里の心配をする大和。

しかし、紘がいるため大丈夫だろう、と女性教師はあまり心配していません

以前も、明香里がバス内で倒れた際に、紘がそばにいてくれたこがあったようです。

女性教師の話を聞きながら、自分もどんな時でもそばにいることができる、と大和は思いました。


お別れの挨拶をする明香里。

子供は、明香里と紘に別れの挨拶をします。

その際、渡したモノを明香里と半分にして食べるよう、子供は紘に言いました。


美咲が歩くのは億劫なため、バスに乗ることにした、と話す明香里は、美咲が裏切り者、と紘に面白く話しています。

すると、一粒滴が明香里に落ちます。

まだ晴れているはず、と空を見上げる明香里でしたが、一気に雨が降ってきました。

通り雨に慌てる明香里に、紘は自分の上着をかけて雨宿りを促します。

たくさん出来事が起きる、と物思いにふける明香里は、お腹が空いたため、先ほどもらったモノを食べよう、と言いました。

しかし、紘は食べてほしくない、と話します。

それではもったいない、と話す明香里ですが、明香里もまた紘の気持ちが分かるようです。


なぜなら、それが子供の大切にしていたモノだからでした。

気持ちを伝えられることが複雑だ、と感じる明香里。

雨の様子をうかがう明香里の横顔を見つめる紘。

紘は、明香里に質問します。

それは、どうすれば好きな気持ちが伝わるか、でした。

告白の言葉のことなら、一言「好き」という気持ちを伝えればいいのではないか、と明香里は話します。


紘は、少し間をあけて「好き」と言います。

理想通り、と明香里は笑いました。

もう一度「好き」と話す紘が自分を練習にしている、と明香里は思います。

しかし、紘ははっきり明香里が「好き」と言いました。

気持ちが伝われば元の関係ではなくなることに、恐れを抱く紘でしたが、それでも8年分の片想いをはっきりさせます。

3.まずは片想いから【第41話】感想と次回【第42話】考察予想

つ、ついに!!

4.まとめ

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