【第68話】まずは片想いから、感想・ネタバレ 大和の匂いに眩む明香里の心

まずは片想いから

「まずは片思いから」は作家gillzoneさんの作品です。

紘の服を借りた大和は、紘とまるで兄弟のようだった・・・。

明香里の姿が見えないため、探しに行く大和。

そこには、義父と二人っきりの明香里が!?


1.まずは片想いから【第68話】考察予想と感想

どんな関係・・・。

2.まずは片想いから【第68話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・なんだろう

恥をかかされたことに怒った紘の父親は、姿を現した紘に怒りをぶつけます。

しかし、その場に現れたのは、紘ではなく大和でした。

罰の悪そうにする父親に、大和は自分が紘ではない、と伝えます。

義父から離れ、大和に家路に着くのか質問する明香里。

帰宅する前に声をかけるために、探し来たことを話す大和に、明香里は見送る、と話しました。

振り返った大和は、自分を見る父親の姿に気がつきます。




・二人っきり

大和を見送るため家を出る明香里は、玄関の扉を閉めます。

そんな明香里を見つめる大和は、前を向きながら照れくさそうに、明香里にあることを聞きました。

それは、自分の故郷に来るかどうかでした。

明香里の元へ急いで来たため、荷物がまだ大量にあることを伝える大和。

一人で帰るのも億劫で、もし明香里が嫌なら別に大丈夫、と話しかけた大和の言葉を遮るように、明香里は着いていく、と言いました。


あとで連絡する、と伝えた大和は、自分の部屋に戻ります。

暗い部屋を見渡しながら、明香里と義父が暗い部屋で密会していたことが気になる大和。

指輪を触りながら、試験を受けなかったことを同僚たちの前で話した紘が、紘らしくない、と話す父親。

そんな父親に、自分らしさとは何かを聞く紘。

不愉快な発言をされても黙っていることが、自分らしさなのか、と紘は聞きます。

紘の態度から辛い思いを忘れてしまった、と父親は、背を向けて話します。

その父親の言葉から、紘は畏怖を思い出しました。

母親が改めて試験を受けられる準備をしたため、次は受けるように、と話す父親の言葉に、なにも言い返せない紘。


待ち合わせの場所で待つ大和に、走って声をかける明香里。

明香里が持つ荷物の量に驚く大和。

宿泊するつもりかどうか聞く大和ですが、今回は、日帰りと伝えます。

大和の言葉の内容に恥ずかしくなる明香里は、言い訳をしますが、大和はあっさりした態度を取りました。

地元に帰るものの、実家によらず帰る、と大和の母親に大和は電話で話します。

電車に乗った明香里は、電話の相手が母親であるのか、尋ねます。


まだ不馴れな会話に、照れくさい大和は、明香里のために膝掛けを用意しました。

母親とは長いこと会わないまま最近会ったことを明香里は、尋ねます。

8年ぶりに会い、電話番号も変え、探して欲しくなかった、と語る大和。

しかし、連絡がないのも恐怖だった、と話す大和は自分勝手だ、と認識していました。

明香里は、大和の気持ちがわかる、と言います。

家族であるからこそ、傷ついてしまう、と明香里。

そんな明香里に、大和は何か話したくなれば話せばいい、と言いました。

一人では辛いはず、と明香里に話す大和。

大和を見つめながら明香里は顔を赤くし、膝掛けを掴んだ明香里は、一瞬考えたあと、笑顔で大丈夫、と答えました。

話を変えた明香里は、天気の話をします。

最寄り駅に到着した二人。

明香里は荷物がどれくらいなのか、聞きました。

一人で運べるだけ、と答える大和。

するとたちまちどしゃ降りの雨が降ってきました。

ずぶ濡れになった二人は、大和の家に到着します。

体が冷えた明香里のために、先に着替えるよう大和は自分の服を渡しました。

振り向かない大和もまた、髪から滴が滴っています。


着替え終わった明香里は、服をが大きいため、不格好、と伝えました。

明香里が想像よりも小さいため、袖をめくってあげようとする大和。

大和の匂いと指の冷たさから明香里は、とても緊張します。

袖を折り畳むことができた大和は、お腹を満たすため食事を食べよう、と言いました。

しかし、明香里はそんな大和の袖を掴み、もっと近くにいたい、と顔を赤くします。



3.まずは片想いから【第68話】感想と次回【第69話】考察予想

緊張してきました!

4.まとめ

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