【第77話】まずは片想いから、感想・ネタバレ 紘には体罰、明香里には・・・

まずは片想いから

「まずは片思いから」は作家gillzoneさんの作品です。

暴れる明香里を無理やり部屋に連れ込んだ義父。

鍵を閉めた義父は、明香里に・・・。


1.まずは片想いから【第77話】考察予想と感想

!!!!!

2.まずは片想いから【第77話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・這いつくばる


抵抗することなく、大人しくしているべき、と義父は明香里に指示します。


床に這いつくばる明香里を見下ろす義父。

誰も部屋には入ってこれない、と話す義父に明香里は義父の行動理由の真意を問いました。

震えながらも義父に向き合う明香里。


明香里の声を聞いた大和は、家の扉をこじ開けるため消火器を使ってドアノブを壊そうと試みます。

そんな大和の襟を掴み、紘は止めさせます。


明香里と同じ目線に立つ義父は、本当の父親について確認しても戻ってくることはない、と言いました。

これまでのように生活していれば、悲しいことも消えていくだろう、と話す義父の言葉が理解できない明香里。

なぜするのか、何をすればいいのか、どうすればしなくてすむのか、明香里の前は真っ暗になります。

明香里の肩にかかる髪をどかしながら体に触れようとする義父。

涙を流しながら義父を見据える明香里は、今までもこれからも辛いことからは逃げ切れない、と頭で考えます。

そこに、紘が扉を蹴りやぶり入ってきました。

義父の胸元を掴み壁に押し付ける紘は、怒りを前に制御が効きません。

続けて部屋に入ってきた大和は、明香里の名前を呼び、姿を確認します。

明香里を見つけた大和に、紘は明香里と共に部屋から出ていくよう促しました。

紘は、早く出ていくよう命令します。


紘からの相談を聞いていた大和は、紘が義父を消してしまうかもしれない、という言葉を思い出しました。

しかし、紘は大和の心配を察し、大丈夫、と答えます。

理解した大和は、あとで電話をかけるよう紘に伝え、明香里の手を握り部屋から出ます。

部屋から出る前に振り返った明香里は、紘の背中を見つめました。



・明香里は女性

義父と対峙する紘は、二度と明香里と接触しないよう、指示します。

紘の言葉を聞かず、なぜ紘がここにいるのか問う義父。


なぜ明香里に暴力を振るうのか聞く紘。

しかし義父は、紘の想像とは違い明香里には体罰を与えていない、ということを話しました。

明香里が女という性別であるため、体罰はせず違うしつけをしていた、と義父は少し笑いながら話します。

顔が痙攣する紘に、義父はさらに続けて言葉にしました。

それは、明香里が紘のことを考えて自分を突き放さず受け入れていたことでした。

再び義父の胸元を掴み壁に押し付ける紘は、明香里にどんなことをしたのか追及します。

自分に紘は何もできない、と強く言い張る義父に、紘は近くにあった陶器を掴み振りかざします。

しかし、振り下ろす前に明香里が自分を見るために振り返った姿を思い出した紘は、陶器を地面に叩きつけ危害を加えずに終わりました。


腰を抜かす義父。

義父からの体罰を受け、否定的になっていた自分を抱きしめてくれた明香里、まだ傷が痛むのか心配してくれる明香里を想い涙を流しながら膝から崩れ落ちた紘は、怒りと悲しさの入り交じった悲鳴をあげました。


日が落ちた町を歩く明香里と大和。

明香里は、どこに向かうのか大和に聞きます。

大和は、自分の住む場所よりも安全な所であるため、心配しなくても大丈夫、と伝えました。

そして、近くに自分が必ずいる、とも大和は明香里に言います。

大和が押したインターホンから出てきた部屋の主は、せりでした。

明香里と共に来た大和に、何かを察したせりは部屋に入るよう、二人に言います。

3.まずは片想いから【第77話】感想と次回【第78話】考察予想

言葉にならない・・・。

4.まとめ

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