【第11-①話】屍牙姫、感想・ネタバレ 千晶とムサシの前に現れたボタン目の使い魔

屍牙姫

「屍牙姫」は佐藤洋寿さんの作品です。

初めて美輪子を美しくと感じた修。


血族であり、血を飲む恐ろしい存在だとばかり認識していた修が、血族を受け入れた瞬間でした。


一度、踏み込んだ世界を修は再び、生きようとします。


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1.屍牙姫【第11話】考察予想と感想

修は一度は自分とちかの命を諦めようとしましたが、
その修に対して生を終わられようとする美輪子を見て修は考え直したようです。


これから、修は使い魔である自分を受け入れることができるのでしょうか?

2.屍牙姫【第11話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・千晶とムサシ

鶏のようなマスクを被る使い魔は、今日の獲物を見ていました。

そこに現れたのは、その使い魔に攻撃をしかける使い魔でした。


同族狩りの・・・」と話す鶏マスクは、返り討ちにしようとします。






心臓を手に持つ笠を被った使い魔は、心臓の持ち主に謝り、去っていきました。


笠の使い魔が戻った屋敷には、着物を来た主人がいました。

主人を「千晶様」と呼び、鉢で潰した心臓の新鮮な血を差し出します。

笠マスクを千晶は、「ムサシ」と呼びました。


「お腹が・・・」と飲まない千晶をムサシは心配します。



・同族狩りの使い魔

このままでは、飢えで亡くなってしまうことをムサシは主人に訴えました。


血族という生き方に千晶は、疲れたようです。

外に気配を感じた千晶の指示で、表に出たムサシ。


そこには、同族狩りをしていると思われる使い魔がいました。


「アイツのため・・・」人間は狩らずに、血族か使い魔を狙うボタンの目を着けた使い魔


千晶を守るため、攻撃態勢をとるムサシは、狩爪を出します。


狩爪を見て動揺するボタン目の使い魔。


ムサシは、その使い魔が狩爪を使えないのでは、と考えました。



3.屍牙姫【第11話】感想と次回【第12話】考察予想

きっと、同族狩りの使い魔は修だと思います。


血族や使い魔を狙い、人間を狩らないことからそうではないかと思いました。


ムサシの主人である千晶の血族の生き方に疲れたというのは、どういうことでしょうか?


4.まとめ

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