【第13-①話】屍牙姫、感想・ネタバレ 美輪子に感じてしまった修はちかに・・・

屍牙姫

「屍牙姫」は佐藤洋寿さんの作品です。


千晶が餓えでなくなるまえに、止めを刺した修。


千晶は「ありがとう」と思ってもみなかった言葉を発します。


化物となってしまった修に「静かな安らぎが・・・」と話す千晶の言葉の真意とは・・・。

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1.屍牙姫【第13話】考察予想と感想

やっと眠りにつくことができたことに、千晶は修にお礼を言いました。


永遠の命があるのも辛いようです。


確かに、自分だけ生きていて周りがいなくなっていくと寂しいと思いました。

2.屍牙姫【第13話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・感じてしまった舌の感触

絞りたての心臓を飲む美輪子。


「満たされた」と話す美輪子は、修の絞り方が上達したと褒めます。


美輪子の「壮一さんにも・・・」の言葉で、修は壮一を思い出しました。


「もし彼が生きていれば・・・」と修を妬むだろうと美輪子は言います。


残りの血を飲むように言われた修は、礼を言うがためらいます。


そんな修を見かねて、美輪子は口移しで飲ましてあげました


嫌がる修を美輪子は、裸のまま押し倒し飲ませます。



・二度目のキス

人間の姿に戻った修は、授業に集中できませんでした。


なぜなら、まだ口に美輪子の舌の感触が消えなかったからです。


「感じてしまった・・・」と修は、冷静を保とうとしました。


そんなことさないはず、とちかを見る修。


修はちかに「キスをしよう」と言いました。



3.屍牙姫【第13話】感想と次回【第13-②話】考察予想

ちかの腕が取れてしまったのは、屍牙の効果が薄まったからのようでした。


屍牙の効果は、美輪子が満たされているかどうかで決まるようです。


血を飲んでいなかった美輪子の力が落ちたため、ちかにも影響が出てしまったようでした。


4.まとめ

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