【第15話】半妖の夜叉姫、感想・ネタバレ 誕生した命につきまとう運命に、殺生丸は!?

半妖の夜叉姫

「半妖の夜叉姫」は作家高橋留美子さんの作品です。

人間に対する憎愛により、自ら身を滅ぼした妖怪、焔。

焔は、とわとせつなを引き離した山火事を引き起こした妖怪でした。

そして、焔を操る黒幕の正体とは!?


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.半妖の夜叉姫【第15話】考察予想と感想

時代樹や殺生丸、そして犬夜叉、麒麟丸の関係は、敵のように見えます。

しかし、実際は、全員が味方な気がしてきました。


隕石を食い止めるために、協力しあってるかもしれません。


ただ、りんが時代樹のいるのが、まだよくわかりません。


2.半妖の夜叉姫【第15話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・繰り返される喜劇と悲劇

十八年前の戦国時代。

理玖が語る昔話。

理玖は宝仙鬼と会っていました。


十六夜の紅と理巧の真珠のおかげで、宝仙鬼はあるモノを作ります。

それは、黒真珠でした。

百年かかるはずが、四年でできたことに、宝仙鬼は喜びます。


そして、黒真珠を届けに来た宝仙鬼は、犬夜叉に会いに行きます。

黒真珠は、紅から取り出した十六夜の涙で出来ていました。

犬の大将がなくなった際に流れた涙が使われています。

犬夜叉は、黒真珠を右目にしまいました。

しまえば、めったなことでは出せない、と宝仙鬼は、言います。


その夜、金烏と玉兎に楓は急かされました。

なぜなら、りんが産気づいたからです。

珊瑚もまた、かごめを呼びに来ていました。

そんなかごめもまたもうすぐ、産まれます。


先をいそぐ珊瑚。

一人で歩くかごめは、月が欠けるていることに気がつきました。

そして、それが月蝕と知っています。

そこに、理玖が現れました。



初めて理玖と会うかごめ。

しかし、理玖は四魂を浄化した伝説の巫女としてかごめを知っていました。


五百年に一度ほうき星が近づくことを理玖は、話します。


そして、近づくほうき星から地球に向かい、破片が落ちて来ている、と言いました。



さらに、五百年前では、飢饉により、妖怪が増えた都。

増えた妖怪を治めるために、東西に獣王が現れます。

それが、犬の大将と麒麟丸でした。

そして、この二人が前回、破片を打ち砕きました。


しかし、前回同様、眠る麒麟丸を起こすのは危険、と理玖は言います。

なぜなら、麒麟丸は、人間、ましててや半妖も嫌いだからです。

かごめや殺生丸の子供を守るためにも、今回は兄弟で力を合わせるべき、と理玖は説得しました。


・始まる物語

遠くで、産声を聞く殺生丸。

そこに、是露現れました。



半妖が生まれ、人間嫌いの殺生丸が身内に人間を招いたことに、是露は皮肉を言います。

是露を攻撃する殺生丸。

攻撃したのは、是露の本体ではありませんでした。

是露は、殺生丸に月蝕を教え、対処するよう言いました。


生まれた子供に名前を付けるりん。


そこに、殺生丸がやって来ます。

剛臆の試しのため、殺生丸は産まれたばかりのとわとせつなを連れて行きました。





かごめは、麒麟丸について殺生丸に聞きます。

しかし、何も答えない殺生丸。



そんな殺生丸の代わりに邪険は、破片を撃退する日時を伝えました。

とわとせつなを運ぶ殺生丸を妖怪が攻撃します。


それは、是露に頼まれた女禍でした。



返り討ちに合った女禍は、虹色真珠を奪われます。

禍一族の物、と発言する女禍。

しかし、殺生丸は、これを「是露の涙・・・」と言いました。



とわとせつなを時代樹の根元に置く殺生丸。


りんに代わりに二人の世話役を引き受けた邪見。

邪見は、結界を張りました。


そして、殺生丸は、とわとせつなに金と銀の真珠を授けます。



とわとせつなをの気配を感じない是露。

母親の神殿にやって来た殺生丸。


殺生丸は、破片を爆砕牙で打ち砕きます。


そして、犬夜叉は、冥道残月破で破片を葬りました。


立ち去る殺生丸。



その頃、是露は、麒麟丸目覚めさせています


半妖生まれたことを麒麟丸に伝えました。

そして、四魂の予言による麒麟丸を滅ぼす存在について話します。


人間でもない妖怪でもない、時空を越える存在が、犬の大将によって現れたことを語る是露。

そこに、殺生丸やって来ました。



麒麟丸に手を貸す態度を見せる殺生丸。

犬夜叉を始末するために、犬夜叉とかごめの元へ行きました。

対面したのち、すぐさま殺生丸は、犬夜叉の右目から黒真珠を取り出します。

そして、犬夜叉とかごめを黒真珠の中に吸い込みました。

犬夜叉の存在がいつか役に立つ、と殺生丸の代わりに邪見は麒麟丸に、話します。

もろはは、鋼牙の所に預けられました。



しばらくして、是露は、とわとせつなをやっと見つけます。


そして、焔によって焼かれる山。

3.半妖の夜叉姫【第15話】感想と次回【第16話】考察予想

是露が、鍵を握る展開になってきました。

是露は、殺生丸か麒麟丸、どちらの味方であり、敵なのでしょうか?

そして、殺生丸は何を考えているか、まだわかりません。

とわとせつなを隠したと思えば、是露に見つけられても、二人を守ることをしませんでした。

これが剛臆の試しなのか・・・。


そして、殺生丸は麒麟丸と手を組み、犬夜叉の元へ行ったことも謎が深まります。

麒麟丸にとって脅威な存在、半妖を倒しに行くつもりだと思います。

それなら、とわとせつなもそうですが、やはり自分の子供なので、隠しているのかもしれません。


しかし、麒麟丸はとわとせつなの存在を知っているので・・・なんとも言えません。

ただ、四魂の玉が自分で予言したことを遂行させるために、それぞれを動かし、楽しんでいるようにも思えます。


4.まとめ

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