【第18話】半妖の夜叉姫、感想・ネタバレ 殺生丸、ついに登場親子の対面!

半妖の夜叉姫

「半妖の夜叉姫」は作家高橋留美子さんの作品です。


永遠と抜け出すことのできない妖術を破るため、とわとせつなが試したこと・・・。

それは、妖気の境目をかぎ分けることでした。


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.半妖の夜叉姫【第18話】考察予想と感想

いよいよとわとせつなが、父親である殺生丸に会います!


どんなやり取りをするのか、楽しみです。

2.半妖の夜叉姫【第18話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・虹色真珠の意味?

妖気の流れぶつかる狭間をかぎ分けたとわとせつなは、渾沌の術を破りました。

渾沌と対峙する際、とわは夢の胡蝶について知りたいため、麒麟丸の行方を聞きます。



一方もろは、術が破れ姿を現した饕餮(とうてつ)と戦っています。


その頃理玖は、術の中に様子見に行きました。




渾沌は、麒麟丸には深い考えがあり、とわとせつなが無知である、と蔑みます。

金と銀の虹色真珠のいわれを知らないことを渾沌は、笑いました。

そして、虹色真珠が揃ってはダメだ、と是露が言っていることも話します。

もろはに勝つため、饕餮(とうてつ)は虹色真珠を食べました。



渾沌は、式神の青鬼を出し、自らは姿を消します。

そんな渾沌の妖気の渦をかぎ分けたとわは、渾沌を撃破しました。




その後、もろはの声がする方に赴いたとわとせつなは、三人で饕餮(とうてつ)に立ち向かいます。


逃げる饕餮(とうてつ)。




島の上空に浮かぶ麒麟丸は、向かってくる饕餮(とうてつ)の煙を消し、姿を消すよう言いました。

夜叉姫もまた、竹千代から落とされます。



名前を名乗る麒麟丸に、とわは夢の胡蝶について聞きました。


せつなが、麒麟丸を倒しても賞金もなく、時代樹から何も得られないことをもろはに話します。


退治するのを止めるもろはに、人間でもない妖怪でもない夜叉姫たちが予言通りなのか、麒麟丸は攻撃します。


全く歯が立たない夜叉姫。

もろはは、紅を差し妖怪としての技を見せました。


それでも麒麟丸に及ばず倒れてしまいます。


技を繰り出す麒麟丸に、せつなは攻撃を受けました。


怒ったとわは、麒麟丸に少しだけ傷を負わせます。


それでも敵わないとわ。


そこに、空から降ってきた爆砕牙が地面に刺さります。


それは、殺生丸の刀でした。

・父親登場

殺生丸と麒麟丸の二人が戦うことで天地が乱れます。



埒があかないため、麒麟丸はその場を去りました。

夜叉姫が命を脅かす存在には遠く、殺生丸にはまだ働いてもらうことを話します。


渾沌のを含めて3つになった虹色真珠を握りしめた理玖は、誰にも渡さないと思います。


放置されたとわとせつなを先に意識が戻ったもろはが起こしました。


竹千代殺生丸が麒麟丸と何かを話していたことを竹千代は、伝えます。




りんの眠る時代樹も何も答えないことで、行き詰まる夜叉姫。

3.半妖の夜叉姫【第18話】感想と次回【第19話】考察予想

殺生丸とりんの説明が、とわとせつなの父親と母親でした。

とても、感慨深いです。

4.まとめ

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