【第③話】半妖の夜叉姫、感想・ネタバレ

夢の蝴蝶

時を越えて令和の時代にやってきたせつなともろは。


幼い日々を一緒に過ごした双子の妹、せつなに気がつくとわ。

しかしせつなは、自分の名前を呼ぶ者が誰かわからないようでした。


せつなを襲う三つ目妖怪にとわは立ち向かうが、国宝菊十文字は妖怪の体の固さに耐えられず折れてしまいます。

とわの持つ銀の虹色真珠を奪うため襲いかかる妖怪に、とわは自らの妖気で造り出した刀で突き刺します。

留めを刺すことに躊躇うとわ、苦しむ妖怪は芽衣に襲いかかろうとしますが、せつなが間一髪留めを刺しました。


お礼を言う、芽衣ととわ。

妖怪に取り込まれていた虹色真珠は、持ち主の元に戻っていきます。



幼い頃に手を離してしまったことを謝るとわに、なんのことかわからないせつなは、近づけば斬る!と冷たく突き放しました。


躊躇うことなく、近寄るとわにせつなは斬りかかりますが、容易に交わされてしまい驚きます。

仲をとりもつもろはに、二人は同じ妖気の匂いを持つ半妖であることを伝えられました。

大妖怪を父に持つとわとせつなであるが、半分人間の血が混じっていることに引け目を持つせつな。



楓によると生まれたばかりの双子の子供を殺生丸は、どこかに連れていき、数年たったある日、楓の元にせつながやってきたそうです。

あえて厳しい環境に身を置き、生きることができた方の子供を育てる、試練を与えられました。


本当の姉ならば力で証明してみろ!、ととわに言うせつな。


その時!飛頭根がとわに取り憑きます。

宿主の力を操る飛頭根と戦うせつなは技をかけました。

もろはの助太刀もあってなんとか交わすせつな。

飛頭根は芽衣を宿主に選びます。

初めは顔を斬りつけて取りだそうとするせつなでしたが、退治屋の薬を使い無事に倒すことができました。

草太の家に来たせつなともろはたち。

とてつもない妖力を持つが惰眠をむさぼるとわを自分の姉であることを認めないせつなにもろはは、せつなが夢を見れず寝ることができないことを言い当てます


夢の蝴蝶に夢を食べられてしまい、幼い頃の記憶がないことを知ってしまったとわは、自分のせいだと攻めました。

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