【第⑦話】半妖の夜叉姫、感想・ネタバレ 虹色真珠を狙う窮奇と海賊を名乗る理玖の持つ耳飾りは・・・

半妖の夜叉姫

「半妖の夜叉姫」は作家高橋留美子さんの作品です。


猫妖怪を倒したとわたち。

令和時代を長く過ごしたとわにとって、戦国時代での生き方がまだ難しく感じます。


生きるかそうでないかの戦いの中でとわはこれからどんな決断をしていくのでしょうか!?


  • まだ前話を読んでいない方はこちらから↓

1.半妖の夜叉姫【第7話】考察予想と感想

第6話では麒麟丸や四凶と関係のない話でしたが、屍屋を通じて物語が進んでいく展開になっていくようです。

とわは夢の蝴蝶を探し、せつなは妖怪退治、もろはは借金を返すために行動するようです。

それぞれ別の目的で動いているのに結果的に同じ場所に集まる三人に話の展開が見えるようで謎が深まっていくのがとても面白いと思いました。

2.半妖の夜叉姫【第7話】ネタバレとあらすじ

※ネタバレ注意!!

・迷子の理玖と名乗る海賊

妖怪の気配を感じ取れるようになったとわは、妖怪退治をしていました。


麒麟丸の乗る船に来た窮奇は檮杌が倒されたことを伝えます。

麒麟丸の代わりに夜叉姫を倒すことを許しを得た窮奇でした。



妖怪退治を終えたとわは楓様の家で夢を見ながら寝てしまいます。

早朝にとわをおいて妖怪退治にでかけてしまったせつな。


このままではダメだと本来の目的である夢の蝴蝶を探すため山に向かうとわ。


とわの前に突然現れたのは理玖と名乗る海賊でした。

理玖もまた船に戻るため海を探しているようです。


水の匂いのする方へ一緒に行く理玖ととわ。



海ではなく川があったが感謝をする理玖は青色の耳飾りを鳴らすことで水を操りました。

不思議に思うとわは理玖に林檎を差し出します。

美味しいと言いながら全て食べてしまった理玖は、お礼だといい、本物の菊十文字をとわにあげました。


小舟に乗って去っていく理玖と喜ぶとわ。

しかし、その菊十文字は盗まれたものであったため盗人であると誤解されたとわは屋敷に連れていかれます。

・初めての屋敷

扇谷柊弾正の屋敷に連れていかれたとわは、令和時代から持ってきた持ち物について問われていました。


一方せつなはとわがいないことに心配して探しに行きます。

さらにもろはは屍屋から受けた以来が今度は窮奇を倒すことだとせつなに言いました。


竹千代によってとわの場所を知ったせつなともろはの前に窮奇の手下フブキが待ち受けていました。


目の前に現れたのはフブキは本体ではなくいくら攻撃しても倒れません。


せつなともろはの気配を感じるとわは、屋敷の中に感じるもう一つの妖怪の気配を感じ取ります。

その妖怪に意識を集中させたことで、とわの気配を感じ取ったせつなはフブキの本体が屋敷にいることに気がつきました。

もろはの破魔の矢によってフブキの本体を倒すことに成功します。



獣兵衛の言う通り、一番とわが役にたっていると感じるもろは・・・。

とわを助けに来たせつなともろは。

夜爪から窮奇の情報を聞き出すため夜爪を追いかける夜叉姫たち。

3.半妖の夜叉姫【第7話】感想と次回【第8話】考察予想



理玖の持っている耳飾りは、青の虹色真珠だと思われます!

さらに、麒麟丸が果物を食べて吐き出してしまうシーンがあり、理玖もまた果物を吐き出すシーンがあったことから理玖は、麒麟丸の息子ではないかと考えられました。


初めは四凶の誰かと思いましたが、それにしては幼いような感じがしたのでそのように思いました。

4.まとめ

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